学童保育の仕事が嫌になる理由を勝手にランキングベスト5‼︎

学童保育
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学童に出勤したくない・・・

転職も考えるか・・・

あるある

そう思うこと

あるある

今日は学童保育の仕事が嫌になる理由について簡単にわかりやすくイオピーマンなりにランキングにしてみました。

この記事を読むことで、どんなことに指導員が悩まされているかが理解できるようになります。

そうなることで、自分自身を見つめ直し、改善できるところとそうでないところを整理することに繋がります。

指導員の仕事は本来、楽しくて素敵なお仕事です。

もし、そう思わないことがあるとしたら原因は何か・・・

それを考えることで解決の糸口が見つかるかも知れません。

どうぞ、最後までお付き合いください。

仕事が嫌になる理由を勝手にランキング

何で勝手にランキングかというと、この理由は誰に聞いた訳でもないからです。

アンケートで調査した訳でもないので

勝手に

とさせて頂きました。

私はこれまで多くの指導員たちと出会いました。

自分が務める学童保育所はもちろん、同じ地域などで知り合った指導員さんたちの数を合わせると、その数は計り知れません。

そして、毎年何人かの指導員が退職します。

学童保育の仕事が嫌になる理由と、指導員が仕事を辞める理由は直結しています。

仕事が嫌になる原因を整理することで、その原因の改善策を見つける手掛かりとなります。

多くの指導員の方々に、この仕事を長く続けてもらいたいという願いを込めてランキングにしてみました。

それではランキング

チェケラーっ♫

第5位 子どもとうまくいかない

子どもと関わる仕事がしたいと思いこの仕事についた訳ですが、子どもたちの言動、行動にふりまわされてしまうことがあります。

なぜなら

  • 自分が思っているように、子どもが動いてくれない・・・
  • どうしても子どもを受け入れる気持ちになれない・・・

と思うことが多いからです。

子どもたちはコントロールしたり、できたりするものではありません。

人間だもの…

学童保育で大切にされる子どもへのまなざしとは?

自分の気分が落ち込んでいるときや気持ちが乗らない日などもあります。

しかし、根本的に子どもと関わることが嫌になってしまうことがあれば要注意です。

  • どう関わればいいかわからない・・・
  • 自分の保育なんてわからない・・・

自信をなくしてしまうことに繋がると、仕事が嫌になってしまいます。

また、特定の子どもの言動が原因となる場合もあります。

相性・・・

その時こそ、チームで問題に向き合うことが必要です。

指導員は1人で戦っているわけではありません。

指導員のチームワークと連携を大切にすることで問題は解決に近づいてきます。

学童保育指導員の仕事のチームワークと連携が大切な理由とは?

学童保育所にはいろいろな子どもたちが通っています。

相性が合う子どもも合わない子どもたちもいます。

しかし私たちは学童保育のプロとして子どもたちと関わっているので、相性や気分で関わり方に違いが生じることは許されません。

なぜなら高いプロ意識が求められる専門職だからです。

学童保育指導員の隠れた専門性とは?実はその関わり方はプロの技‼︎

そして児童福祉法に基づき、子どもの人権を守る義務がある仕事に携わっていることも忘れてはなりません。

学童保育と子どもの権利とは?子どもの最善の利益って何?

学童保育で大切とされる子どもの権利条約とは?

とは言え・・・子どもとの関わりは

悩みますよねー

でも、その悩みこそが大切です。

そこから自分自身を振り返り、また新たに子どもとの関わり方を見つけ出していきます。

そしてまた、考えます。

何度も、振り返ります。

その繰り返しが必要となります。

悩みからこそ、新たに発見できることがあります。

それは、子どもたちから気づかせてもらうことがほとんどです。

そしてこのことは、何十年たっても、変わらない指導員のあるべき姿と考えられます。

子どもとの関わり方にゴールはありません。

いつまで経っても、日々の振り返りと学ぶ姿勢は私たちに求められてきます。

そこに覚悟を持っていた方が、気持ちは楽になります。

ずっと悩みながら、保育していくのが、学童保育指導員です。

子どものことで悩める指導員は素敵です。

そんなときは

甘いもんでも食べて元気をだして♡

第4位 仕事量が多い

あれもこれも、それもしなくてはいけないのが学童保育指導員です。

なぜなら学童保育指導員の仕事は多岐に渡るからです。

➡︎学童保育の準備時間は何するの?目からウロコのポイント満載‼︎

➡︎学童保育指導員の仕事内容8選‼一日の流れをわかりやすく徹底解説‼

特に正規指導員のような責任を負う立場の指導員となると負担は大きくなります。

なぜなら、その立場になると学童全体のマネージメントを担う役割があるからです。

それは、保育以外の仕事全般のことです。

  • どこかが壊れた・・・
  • あの指導員が出勤できない・・・
  • 関係機関や学校とのやりとり・・・

例えば学校でいうと教頭先生のような役割を担うことになります。

教頭先生?

必要なことだけど、それ誰がやるの?

という仕事が増えてきます。

運営や管理全般のことを担うケースもあります。

雑務のような仕事や、人間関係のもろもろにまで責任をとる必要も生じてきます。

保育を行いながら、それらも行います。

また、共同保育(保護者運営)や民設民営の学童で働く指導員は、運営面の仕事などの比重が大きくなってきます。

夜の会議に出席する頻度も高くなります。

学童保育指導員の仕事は保育だけをしていればいいものでもありません。

運営指針の目次で言うと

放課後児童クラブ運営指針の目次構成 

第1章 総則 

 1.趣旨 

 2.放課後児童健全育成事業の役割 

 3.放課後児童クラブにおける育成支援の基本 

第2章 事業の対象となる子どもの発達 

 1.子どもの発達と児童期 

 2.児童期の発達の特徴 

 3.児童期の発達過程と発達領域 

 4.児童期の遊びと発達 

 5.子どもの発達過程を踏まえた育成支援における配慮事項

 第3章 放課後児童クラブにおける育成支援の内容 

 1.育成支援の内容 

 2.障害のある子どもへの対応 

 3.特に配慮を必要とする子どもへの対応

 4.保護者との連携 

 5.育成支援に含まれる職務内容と運営に関わる業務

 第4章 放課後児童クラブの運営 

 1.職員体制 

 2.子ども集団の規模(支援の単位) 

 3.開所時間及び開所日 

 4.利用の開始等に関わる留意事項 

 5.運営主体 

 6.労働環境整備 

 7.適正な会計管理及び情報公開

 第5章 学校及び地域との関係

 1.学校との連携 

 2.保育所、幼稚園等との連携 

 3.地域、関係機関との連携 

 4.学校、児童館を活用して実施する放課後児童クラブ 

第6章 施設及び設備、衛生管理及び安全対策 

 1.施設及び設備 

 2.衛生管理及び安全対策 

第7章 職場倫理及び事業内容の向上 

 1.放課後児童クラブの社会的責任と職場倫理 

 2.要望及び苦情への対応 

 3.事業内容向上への取り組み

放課後児童クラブ運営指針 目次

育成支援以外の第4章以降に関する仕事のすべてを担うことです。

当然、仕事量も負担も大きくなります。

これらの仕事は分担できるものよりも、できないものの方が多くあるのが現状です。

だれか助けて・・・

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