学童保育指導員の仕事の専門性とは?その関わりこそプロの技‼

指導員
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一般人
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学童保育指導員の仕事の専門性ってなあに?

子どもの宿題みたり、あそんだりしているだけなんでしょ⁉

簡単そうだねー

簡単そうだけど

簡単じゃないよ・・・

今日は、学童保育指導員の専門性についてイオピーマンなりに簡単にわかりやすくお伝えしていきます。

この記事を読むことで指導員の隠れた専門性が理解できるようになります。

そして、自分たちがすごい技を実践してきていることに自信が湧いてきます。

そうなることで、さらに指導員の専門性がアップし、いい感じで子どもたちと関われるようになります。

そして、あなたの学童保育所の生活は、ぐんぐん安定してしまいます。

もう誰にでもできる簡単な仕事とは言わせません。

どうぞ最後までお付き合いください。

指導員の仕事の専門性ってなあに?

それは、子どもと関わる力です。

放課後の子どもたちを保育をすることが私たちの仕事です。

ただ見守るだけ、ただあそぶだけ・・・ではありません。

プロの目で見るプロの関わり方が私たちに求められています。

当然、お給料を頂いて仕事している以上は、私たちはプロとして扱われます。

子どもたちが安心して安全に過ごせるようにサポートするプロであり、

心もカラダも健やかに成長できるように支援するプロなのです。

放課後の子どもたちと関わるプロのことを学童保育指導員や放課後児童支援員と言います。

指導員と支援員の違いが知りたい方はこちらの記事もおすすめです。

➡︎指導員と支援員の違いは?学童保育の「指導」本来の意味が魅力的‼

私たちの仕事は、私たちにしかできない専門職です。

その専門性のひとつが、何と言っても子どもとの関わりです。

学童に通う子どもたちと関わる力が高いことが、私たちの専門性と言えるのです。

安心づくりは関係づくり

同時に関係づくりは安心づくりと言えます。

子どもとの関係づくりをしっかり行うことは、学童保育生活の安定に繋がります。

子どもたちは、仲間や指導員との関係性ができてこそ、学童での居場所が確立できます。

安心できる居場所は、そこにいる仲間や指導員との人間関係によって築きあげることができるのです。

例えば、あなたが、知らない人たち集まるホームパーティーに呼ばれたとします。

ゆっくり楽しんでね♡

と言われても、知らない人ばかりだと・・・

そわそわ・・・

落ち着かない…

状態になりやすいものです。

そこで、もし知り合いの人や、声をかけてくれる人がいたら

やあ元気?

ゆっくり楽しんでね♡

ほっ♡・・・

知っている人がいてよかった

安心できます

よく気が知れた人たちがいると、心強いものです。

心が安まる空間には、心が知れた人が必要ということです。

だから私たちは、子どもたちと一緒にあそぶことで関係を築き、1人ひとりの子と丁寧な関わりを通して信頼関係の構築に努めるのです。

この先生と

あそぶと楽しいわ

大好き♡

安心できる

頼りになる

と子どもたちに思ってもらえることから始めていきます。

そのような関係性を育むために、子どもたちと色々な方法で関わり、あらゆる角度からアプローチすることが私たちには求められます。

安心づくりは関係づくり

関係づくりは安心づくり

その2つは、確実に繋がり合っています。

子どもたちはぴちぴち生きている⁉︎

子どもたちはご存知のように生きものです。

言動や行動も、1人ひとり違います。

・その時の状況と状態

・その子の性格や気分

・友だち関係やまわりの環境

その日の出来事や天候なども含めるありとあらゆる要素が関係し、子どもたちの言動や行動は、その場その場で目まぐるしく、変化します。

だから、私たちの関わりにも柔軟さや、臨機応変さが必須となります。

その子どもたちにうまく適合できるように意識をおきます。

うまく合わせて、調整することが求められます。

そして、ありとあらゆる要素を感覚的に察知し、ベストパフォーマンスで子どもたちと関わります。

私たちの専門性は、そういう子どもたちの特性を理解した上で、瞬時に適応し、深く関わることであります。

さらに、子どもたちにとって、放課後は解放された自由な時間となります。

その生きものたちぴちぴちと威勢がよく、1日の中で最も活きのいい状態の時に、私たちはその子たちと関わり合います。

放課後は、ぴちぴち新鮮市場となります。

えっ?市場?

誤解しないために➡︎学童保育所はどういうところ?放課後は子どもたちの自由な時間‼️

そのような子どもたちの状態を十分に理解しておくことは、とても重要です。

私たちの仕事はマニュアルどおりにすれば上手くいくものではありません。

そもそも学童保育にマニュアルはありません。

運営指針はマニュアルとは違うよ。

指針だよ。

このように、機械やモノを扱っている仕事とは、異なる専門性を私たちは身につけておかないといけません。

それは、とっさの判断力や適応力のことです。

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