学童保育指導員が保護者と関わる上で大切にしたい2つのポイント‼

保護者
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保護者との関わり、どうしていますか?

保護者といい関係を築くコツとかあるの?

学童に預けてよかったわ

先生ありがとう♡

とか保護者から言われると・・・

指導員冥利みょうりに尽きますよね。

今日は保護者との関係で大切にしたいポイントについてイオピーマンなりに簡単にわかりやすくお伝えしていきます。

この記事を読むことで、保護者が学童保育に何を求めているかが理解できるようになります。

そうなることで、保護者と指導員の関係が良好となり、信頼関係を紡ぐことへと繋がります。

そして、保護者からいつも感謝される指導員になるヒントが見つかるかもしれません。

どうぞ最後までお付き合いください。

保護者は学童保育に何を求めているの?

子どもの安全、安心、成長はすべての保護者の願いと言えます。

まず大前提として、これらの学童保育所として必ず保障されなくてはならないものは抑えておくことが必須です。

保護者が働いている間、子どもたちの育成を支援することは基本です。

その中で、特にこの2つを指導員が意識することで、保護者は大満足となります。

学童に預けてよかったわ

先生ありがとう♡

となるにはそうなる事実が、そこに必要です。

では、ひとつ目のポイントです。

ポイント①子どもたちが学童に楽しんで通っているという事実

保護者は、子どもたちが楽しく学童で過ごしていることに安心します。

だから、私たちは子どもたちが毎日楽しく過ごせるような働きかけが求められます。

もっと詳しく知りたい方はこちら➡︎

学童保育所が子どもたちにとって絶対に楽しい場所である必要性とは?

協力的保護者
協力的保護者

保護者として何か協力できることがあれば、言って下さいね

と保護者が指導員に声をかけてくださる場合は、必ずと言っていいほど子どもが楽しく学童に通っている事実が隣にあります。

ケンカやトラブルがあっても指導員が真摯に向き合って対応する姿と、子どもが楽しんでいる事実があれば、大きな問題になることはありません。

一方・・・

学童嫌いっこ
学童嫌いっこ

学童つまんなーい

学童いくのが嫌だ

と子どもたちが言ってしまうと保護者に不安と心配が付きまといます。

困る保護者
困る保護者

何がいやなの⁉︎

頼むから学童に行ってよ⁉︎

安心して仕事ができないじゃない⁉︎

このような日々が続くと、子どもたちも保護者もお互いに心が疲れてしまいます。

そしてある日、少しトラブルが起こったとします。

キュウリちゃんのお気に入りの消しゴムを勝手に玉ねぎ君に使われてしまう事案発生します。

学童を楽しく思っていないキュウリちゃんが家で、お母さんにそのことを言ったとします。

困り➡怒り
困り➡怒り

もうその玉ねぎ君はどんな子なの?

先生はそのことを知らないの?

ますますキュウリが学童に行きたくないって言い出すじゃない‼️

お母さんの不安は怒りとなって学童に向けられます。

これは、一例ですが、このような小さなことが積もり積もって、子どもも保護者も学童に対して気持ちがマイナスに向いてしまうことがあります。

さらに

指導員
指導員

消しゴムを使われただけで、わざわざ言ってこられても困るよねー

と指導員が捉えてしまうと、そのような対応をとってしまいます。

指導員の気持ちは、子どもや保護者との関わり方に如実に表れます。

すると、子どもとも保護者とも、うまくいきません。

すべてがマイナスに動いてしまい悪循環となります。

負の連鎖・・・

原因は、キュウリちゃんが学童を楽しくないと思っていることでした。

指導員がそこを見抜いて、ケアができていれば、ここまで大きな問題にならなかったはずです。

キュウリちゃんにとって毎日学童が楽しくて大好きなところであれば、保護者の捉え方にも違いが生じたかも知れません。

プラスの保護者
プラスの保護者

まあ、そんなこともあるよねーそこから人間関係を学ぶのも大事じゃない⁉

とプラスに受け止めることができた可能性もあります。

子どもが楽しんで学童に通っている事実に勝るプラスの効果は他にありません。

むしろ楽しい学童生活を送ることは、子どもにも保護者にもプラスでしかありません。

子どもが学童に喜んで通うことは最強です。

だからこそ、私たちは日頃から日常的楽しいを追求することが必要となります。

NO FUN

NO GAKUDOU

ノーファン、ノー学童‼

それほど、楽しい事実は大切です。

では次のポイントです。

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